富士通の最新パソコンについて聞いてみました!
最近のパソコンは年3回くらいモデルチェンジしているようで、最新のパソコンは夏モデルと呼ばれています。「Webしずおかインターネットカフェ」では、ボーナス商戦でお忙しい中を富士通グループの中でパソコン販売などを担当している富士通パーソナルズの大橋さんにご出演いただき、最近のパソコンの動向について伺いました。
最近のパソコン市場について教えていただけますか?
お店にもよりますが、パソコンを買いにくる方の8割はノートパソコンを希望されています。
以前は、高性能で安いデスクトップと、性能は低くて割高なノート型というイメージだったと思いますが、最近では、デスクトップもノート型も性能の差はほとんどなくなっています。
お客さんの中でも、パソコンでテレビも見たい、録画したい、というような希望がある方は、デスクトップを選ばれることが多いですが、そうでない方は場所を取らないノートパソコンを選ぶ方が多いですね。
富士通の夏モデルが発売されているということですが、どんな特長がありますか?
ぜひ店頭で試していただきたいのが、3D対応パソコンです。
デスクトップモデルになるんですが、ブルーレイ3Dソフトの再生に対応しているほか、通常のお客様が今お持ちのDVDコンテンツも3D映像として楽しめます。
富士通の方式は、電池不要のメガネを使用していますので、比較的軽い3Dメガネになっています。
2つのWebカメラを内蔵していますので、3D動画や3D写真を作って楽しむこともできます。
実際に見ていただいた方からの評判もいいので、ぜひ一度店頭で試して下さい。新しいCMキャラクターになった唐沢寿明さんや柴咲コウさんの動画が3Dで見られると思います。
常にパソコンも進化しているんですね。
新しい機能として採用されているのが、ジェスチャーコントロール機能です。パソコンでテレビを見ている時などに、手をパソコン画面にかざして動かすことで、一時停止や再生、音量調整などができます。
料理で手が濡れていたり、スナック菓子で手が汚れていても、ジェスチャーならパソコンを汚す心配なしで操作できます。
ちなみに、地デジチューナーや、このジェスチャーコントロール機能はデスクトップだけでなく、ノート型にも搭載されています。
パソコンを買う時って基準がいっぱいあって悩むと思うんですが、どんなアドバイスをしていますか。
店頭にくる方の中には、サブノートパソコンなどの価格をチラシなどを見て、10万以下の予算でノートパソコンを買いにくる方がいます。
サブノートはセカンドマシンとして使うのがオススメなので、どんなことをしたいのか、などを聞かせていただくと、最終的に15-16万円くらいのモデルを選ぶケースが多いんです。
パソコンを購入するときは、予算の許す限り良いものを買われた方が、長く使えるのでオススメしています。
また、わからないことは遠慮しないで店員さんに相談された方がいいアドバイスがもらえると思いますよ。
富士通パソコンの新機能について紹介していただきましたが、他に富士通ならではの特長ってありますか?
富士通のパソコンは、メイドインジャパンです。信頼と高品質を目指して、開発から製造まで一貫した国内生産体制を確立しています。外国人の方を接客することもあるんですが、日本の方よりもメイドインジャパンにこだわる方が多いようです。
富士通のノートパソコンは、いち早く数字入力用のテンキーを採用しました。また、CDの出し入れ口は左側に用意しています。これは、ノートパソコンユーザの多くがマウスを使うことを想定して、CDの出し入れがマウス操作の邪魔にならないように考えられています。
こういった細かい使いやすさを意識して作っていますので、安心して長く使っていただいています。
購入後のサポートも万全です。パソコンの基本的な使い方や技術相談をフリーダイヤルで朝9時から夜9時まで受け付けています。1年間は無料ですので、安心してご利用ください。
話を聞いてみると新しいパソコンがほしくなってきますね。本日はありがとうございました。



